24時間いつでも利用できるインドアコートが草加駅前に登場
ピックルボールをプレーできる場所が、またひとつ身近になります。
株式会社ティップネスは、2026年11月17日、埼玉県草加市の草加駅西口すぐの場所に、24時間営業のインドアピックルボールコートをオープンします。
ティップネスによると、国内のピックルボールコート貸し出しサービスを対象とした同社調査では、完全24時間営業のコートは国内初とのこと。
さらに、オープンに先立って11月1日から15日までは無料体験も実施されます。予約受付は10月2日からスタートしています。 プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES
草加駅西口からすぐ。手ぶらでも利用できる
今回オープンするコートの大きな特徴は、24時間営業だけではありません。
WEBで予約と事前決済を済ませ、当日は無人入館システムを利用。パドルとボールは無料レンタルできるため、道具を持っていない人でも手ぶらで利用できます。 プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES
施設概要は以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設 | ティップネス/MiiBA草加 |
| 所在地 | 埼玉県草加市氷川町2127-13 草加TIP’S 6F |
| アクセス | 東武スカイツリーライン草加駅西口すぐ |
| オープン | 2026年11月17日 |
| 営業時間 | 24時間 |
| 休館日 | なし |
| コート | インドア1面 |
| サイズ | 縦11m×横6.1m |
| 利用対象 | どなたでも |
| レンタル | パドル・ボール無料 |
| 予約 | WEB予約・事前決済 |
正式なピックルボールコートの縦は13.4mですが、今回は初心者が利用しやすいように縦11mに設定されています。 プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES
料金は1コート単位
利用料金は時間帯によって異なります。
- 平日0:00~18:00:4,950円/1時間
- 平日18:00~24:00・土日:7,480円/1時間
料金は利用人数ではなく、1コート単位です。MiiBA草加の会員には別途割引料金が設定されています。 プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES
4人で利用するなら、通常料金を単純に4人で割った場合、平日日中なら1人あたり約1,238円、夜間・土日なら約1,870円。
仲間と一緒にプレーする場所として考えると、選択肢のひとつになりそうです。
11月1日から無料体験も
正式オープンは11月17日ですが、その前に11月1日~15日のプレオープン期間が設けられています。
この期間はコートを無料で利用でき、パドルとボールも無料レンタル。
「ピックルボールを一度やってみたいけれど、道具を持っていない」という人にとっては、かなり参加しやすい機会です。
予約受付は10月2日11時から開始されています。 プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES
ティップネスはピックルボールを全国へ広げている
今回の草加コートは、ティップネスにとって単独の新施設というわけではありません。
同社はすでに東京、神奈川、千葉、埼玉、群馬、東海、中京、関西などの店舗でピックルボールの体験会、スクール、サークル、コート貸し出しなどを展開しています。 ティップネス
公式ページでは、初心者から経験者まで利用でき、会員以外も参加可能と案内されています。
つまり今回の草加店は、
「フィットネスクラブの中でピックルボールを体験する」
という従来の形から、さらに一歩進んで、
「駅前の生活圏で、好きな時間にピックルボールをする」
という利用スタイルを提案する施設ともいえそうです。
ピックルボールを始める場所が増えている
ピックルボールが日本で広がるためには、道具だけでなく、実際にプレーできる場所が増えることが重要です。
今回のティップネス草加は、
- 駅から近い
- 24時間利用可能
- インドア
- 手ぶら利用可能
- 初心者向けに少しコンパクトなコート
- WEB予約
- 無料体験あり
という特徴を持っています。
特に「パドルを持っていない」「スポーツ施設の営業時間と予定が合わない」という人にとって、こうした施設が増えることはピックルボールを始めるきっかけになりそうです。
ティップネスは今後も、体験機会やコート貸し出しだけでなく、企業向けプログラム、自治体向けイベント、オリジナルパドル販売、選手育成サポートなど、ピックルボール関連事業をさらに展開するとしています。 プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES
草加駅前の24時間コートは、ピックルボールが「特別な場所へ出かけて楽しむスポーツ」から「生活圏で気軽に楽しむスポーツ」へ広がっていく動きのひとつとして、今後も注目したい施設です。

